今までにない新しい自分を見つけよう!

ジャンブルストアからデニムを使った様々なコーディネートをご提案。あなたを変える新しい発見がきっと見つかる!

GIVE IT A SHOT!

XROSSLAB vol.4

CAMPAIGN

キャンペーン

“GIVE IT A SHOT!” コーディネート対決!

全国から選抜された8店舗のジャンブルストアスタッフがメンズはGジャン、レディースはデニムスカートを使ってコーディネート!お気に入りのコーディネートに投票してくれた方全員に絶対もらえる10%OFFクーポンをプレゼント!!さらに応募すると抽選で100名様にXROSSLAB オリジナルエコバックも!今すぐチェックして投票しよう!

人気コーディネート発表!投票ありがとうございました!

投票は何度でもOK!投票をすると店舗で使える(オンラインはご利用できません)クーポンを全員にプレゼント!
投票期間:2016年2月29日まで / クーポン利用期間:2016年2月29日まで

No.1

札幌 狸小路3丁目店 大林祐輝 セレクト

Point

淡いブルーのGジャンにトーンの違うチェックを合わせエスキモーキャップや、あえてキレイめな小物を使ってラフになりすぎないように少し色気のあるグランジスタイルにしました。

投票は終了しました
No.2

福岡 福岡天神店 末松大樹 セレクト

Point

優しい色合いのパーカを中に合わせ濃淡の違うデニムの中和剤に。緩すぎない絶妙なシルエットにハットやシルバーでアクセントをつけて仕上げに定番のブーツでストリート感UP!!

投票は終了しました
No.3

大阪 アーバンテラス茶屋町梅田店 田中麻里恵 セレクト

Point

高さのあるブーツや、ホワイト系アイテムを中心にロングのデニムスカートのシルエットを引き立たせました。大きめのバッグやメタリックな小物を使って大人モードを演出!

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No.4

京都 四条河原町店 梅村夢束 セレクト

Point

デニムスカートの切りっぱなしの裾とトップスやバッグのフリンジをリンクさせ、その上にジャケットを羽織で使用。ブルーのスニーカーでまとめてタウンユースなエスニックコーデに。

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No.5

東京 渋谷本店 田中小夏 セレクト

Point

濃いめのデニムスカートにスパンコールのジャケットや個性派スニーカーを合わせてまさにエキセントリック!小物はあえて黒で統一して引き締め効果抜群!技あり上級コーデ!!

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No.6

東京 原宿店 北村達也 セレクト

Point

雰囲気全開?Gジャンをメインとしたトップスの色合いに、白のボトムを合わせて、全体のバランスを整えました。帽子やサングラスの小物に加え、トランクでレトロ感MAX?

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No.7

さいたま 大宮東口店 小宮千夏 セレクト

Point

デニムスカートにロングコートのベーシックスタイルにハイテクスニーカーなどのアイテムをミックスしてリラックススポーツスタイルに挑戦?これからの季節にピッタリ?

投票は終了しました
No.8

仙台 仙台一番町店 城戸亮兵 セレクト

Point

街中でもアウトドアでも目立ちそうな赤のジャケットに対照的な濃いめのGジャンを重ね、ジャケット内側と同じトーンのパンツで全体をまとめました。バックパックの青が存在感UP?

投票は終了しました

About “GIVE IT A SHOT!”

“GIVE IT A SHOT!”について

新しい自分に挑戦するタイミングは色々あるけど
なんとなくタイミングを逃しちゃったり、なかなか勇気が出ない事も…
だけど、友達や恋人の「似合いそう!!」とか
「ちょっと試してみてみなよ!」なんていう
何気ない言葉から最初の一歩は始まるのかも?

ちょっと気軽に『LET'S GIVE IT A SHOT!!』
自分の持ってる定番アイテムにほんの少しのアイデアを加えるだけで
あなただけのスタイルが作りだせるかも!?
流行や時代にとらわれない様々なアイテムが揃う
ジャンブルストアだからこそ提案できるMIXコーデをきっかけに
あなたも知らない新しい自分を見つけよう!!

COLUMN Denim Story -THE WORLD OF DEEP DENIM-

いつも当たり前に着ている、ごく身近な存在であるデニム。言うまでもなく、日々のオシャレに欠かせない定番アイテムですが、ルーツは西部開拓時代の労働着。そうした現在までの長い長い道程やファッションとの出会い、また私たちと同じようにその虜になった著名人など、知るほどに奥深いデニムの向こう側を覗き見しましょう。

Denim×HISTORY

いつでもデニムは時代の写し鏡歴史を知れば、オシャレも変わる

デニムは誕生以来、技術革新や時代背景、世のニーズと呼応するように、絶えず進化を繰り返してきました。
そして今日、頻繁に語られる「○○年代のヴィンテージを再現」、
またファッション全般の「今季は○○年代風がトレンド」といった話題。
その歴史をちょっと知るだけでも、一歩踏み込んだ説得力のあるオシャレを楽しむことができます。

  1. 1873:誕生

    1872年、
    仕立て職人のヤコブ・デイビスが
    金属リベットでポケットを補強した
    作業用のパンツを発明。
    翌年、取引先であった雑貨商の
    リーバイスとともに特許を取得する。

  2. 1900:5ポケットの完成

    右側のみだったヒップポケットが左にも追加。
    またベルトループの設置、
    ウエストを吊るサスペンダーボタンや
    腰を絞るバックストラップの廃止など、
    現在の5ポケットの姿に。

  3. 1950:ワークウェア→ファッション

    若者を中心にファッションアイテムとして
    広く受け入れられるように。
    一方、労働着としてのニーズは縮小傾向へ。
    さらにカラーデニムなども登場し、
    バリエーションが拡大。

  4. 1970:フレア&パッチワーク

    カウボーイ向けのブーツカット、
    またベルボトムといったフレアシルエットを
    はじめ、パッチワークなどデザイン性の
    高いデニムが人気を呼び、
    ヒッピースタイルの象徴になる。

  5. 1980:デザイナーズ&加工

    ファッションデザイナーが手掛ける、
    よりスタイリッシュでセクシーな
    ジーンズが続々と発売。
    またストーンウォッシュやケミカルウォッシュ
    などの加工デニムが急速に浸透。

  6. 1990:ヴィンテージ&レプリカ

    年代物に価値を見出し、
    ヴィンテージデニムが社会的ブームとなる。
    併せて、それらの生地やシルエット、
    ディテールを忠実に再現した、
    復刻モデルやレプリカが一世を風靡。

  7. 2000:プレミアム&スキニー

    デフォルメされたルックス、
    美脚・美尻効果を打ち出したプレミアムデニムが
    “ セレブジーンズ ” の名で注目を集める。
    加えて、脚に吸い付くような
    スキニーシルエットが台頭。

  8. 2010:コンフォート

    本格デニムさながらの表情を楽しめる
    新感覚のストレッチジーンズ、
    またスウェットパンツのような穿き心地の一本、
    機能素材の採用など、
    快適性を高めたモデルが好評を博す。

Denim×FASHION

労働着からファッションへそのターニングポイントとは?

時は1930年代のアメリカ。世界恐慌により経営危機に陥った西部の牧場主たちは、これを立て直す策として、東部の富裕層をターゲットとする
デュードランチ」と銘打った観光牧場を営業します。
当時の西部劇ブームも手伝ってプランは大成功。
銀幕に映るカウボーイへの憧れを胸に都会から訪れた男女は、ジーンズを穿き、ウエスタンルックに身を包んで余暇を楽しんだのです。
と、いわばカウボーイの “ コスプレ ” こそ、デニムがファッションになった最初でした。

年月は流れて'51年。
俳優・歌手として活躍するトップスターであったビング・クロスビーは、ハンティング旅行の途中に立ち寄った高級ホテルで宿泊を拒まれます。
まだ “ デニム=労働着 ” の認識が強かった時代にして、Gジャンを着用していたため、ドレスコードに触れてしまったのです。これを耳にしたリーバイス社は、彼のためにデニム地のタキシードを仕立てて贈呈します。さらに裏地には、こんなメッセージが……
「全米のホテル関係者に告ぐ。このタキシードの着用者には手厚いもてなしを。アメリカホテル協会より」。デニムを正装として訴えた、ユーモア半分・マジメ半分のユニークな逸話ですね。

また'50年代には、映画スターのマーロン・ブランドやジェームス・ディーンが着こなしたクールなデニムスタイルが、全米の若者から絶大な支持を獲得、ジーンズ人気が世界へと伝播します。
そして'60年代、劇中やプライベートで見せたマリリン・モンロー&オードリー・ヘップバーンの可憐なジーンズ姿には、もはや土臭さも主張もなく、それは紛れもないファッションとしてのデニムだったのです。

Denim×ICON

あの人も、この人も、首ったけ!デニムに魅せられた偉人、その名言

またモードの帝王と称された天才デザイナー、イヴ・サンローラン
次々と斬新なスタイルを打ち出した革命児たる彼も、ジーンズをオシャレの手本だと賞賛し、若い頃から愛用していた一人。
1969年、他に先駆けてハイファッションにデニム生地を取り入れたのもそう。さらに2002年の引退時には「自らの手でジーンズを発明できなかったことが唯一の心残り」と語っています。

洒落者としても有名だった巨匠アンディ・ウォーホルは、今では定番のデニムにテーラードジャケットを合わせた元祖と言われています。
大のデニム好きであり「願わくはジーンズを穿いて死にたい」、また「(リーバイス創業者の)リーバイ・ストラウスには嫉妬する。私もブルージーンズのようなモノを作りたい。それによって私が思い出される何かを」といった言葉を遺しています。
大衆的なモチーフをシルクスクリーンで大量生産した彼だけに、デニムにもその作風に通じるアート性を感じていたのかも。

トレードマークは黒のタートルネック&ニューバランス、そしてリーバイス・501と、近年話題となったノームコアスタイルの象徴でもあったアップル社のスティーブ・ジョブズ
2005年、彼は世界中が見守るプレゼンの場で「右ポケットの内側にある小さなポケット。今まで何に使うかわからなかったが “ コレ ” を入れるためにあったのです」と、ジーンズのコインポケットから取り出したのが、初代iPod nanoでした。
誰もが知るジーンズのミニポケットを利用し、新製品のコンパクトさを明解にアピールした発表は、その類いまれなるプレゼン能力を物語る伝説のひとつとなっています。

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