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セカンドストリートスタッフが愛用!

思い入れのあるリユースアイテムとは?

数多くの商品が並ぶセカンドストリート!ですが、まだ利用したことがない人にとっては具体的にどんな商品に出会えるのか気になりますよね。

今回は、実際に店頭に立つスタッフと、現場を経て企画課に所属する3人が、実際に愛用しているリユースアイテムをご紹介!また、お買い物で失敗しないポイントについても聞いてみました。 (2016年12月13日作成)

店長就任記念に!
仕事モードスイッチをオンする腕時計

まずは、和田さん愛用のリユースアイテムについて教えてください!

和田
はい、仕事中に着用しているカシオのGショックです。GW-Mというモデルで、Gショック独自のタフソーラー機能付き。定期的な電池交換が不要で、傷にも強いところが魅力ですね。店長就任記念に購入しました。「時計を買おう!」って決めていたわけではないんですが、仕事用の時計を持っていなかったので、多少の傷が気にならない丈夫なものが欲しいなと思って。
佐藤
作業中にぶつけて傷つけてしまうことって多いですよね。わかります!
和田
そうなんです。仕事に対するオンオフの気持ちの切り替えにも一役買っています。実はこれ、メンズモデルなんですよ。レディースのデザインだと手持ちの洋服とあまり合わないし、少し無骨なデザインの時計が欲しいなと思っていた時に、メンズのショーケース内で見つけてこれに決めました。

女性がメンズモデルを身に着けるのは、オシャレ上級者って感じがします!

和田
ありがとうございます(笑)。実は、手首のサイズや好みによっては、女性のお客さまでもメンズアイテムを探す方も意外といらっしゃるんですよ。そういうシーンではこの時計を着けていることで、お客さまへのご提案もしやすくなりましたね。
加藤
リユース商品は基本的には一点モノだから、サイズが合わないことも珍しくないんですが、そういう時にメンズアイテムをご紹介できるのは、選択肢が広がっていいですね。

アメカジ風コーナーで一目ぼれ!
デザインとタフさが魅力のカップ

加藤さんにお持ちいただいたリユースアイテムはなんでしょうか?

加藤
私は、セカンドストリートで見つけたミルクグラスを愛用しています。入社後の研修が新潟だったのですが、近隣の店舗をいくつか回って、お客さま視点と店舗視点で視察をする時間がありました。その時に回ったセカンドストリート上越店のショーケースで見つけたモノです。
佐藤
ミルクグラスを集めているんですか?
加藤
いえ、そういうわけではないんです。でも、このミルクグラスが並んでいたアメカジテイストで統一されたショーケースにすごく惹かれちゃって!ビンテージデニムや「Fire-King(ファイヤーキング)」の食器などが並んでいた中で、このミルクグラスがたまたま目につきました。

そういったディスプレイ方法もあるんですね!

加藤
商品のカテゴリー別の陳列だけではなく、テーマや雰囲気で統一したコーナーもあるんです。流木やグリーンを使って演出したり、店長のこだわりでディスプレイを作ったりすることもありますよ。お部屋のコーディネートのヒントにもなるので、ぜひそういったところもチェックしてみていただきたいです。
和田
このミルクグラスは普段から使っているんですか?すごくキレイですね。
加藤
4年前に購入してから、ずっと愛用しています。これはノーブランド品ですけど、デザインがお気に入りで、いつも自宅で使っています。タフなつくりなのか、欠けることもなくいい状態を保っていますね。ちなみに、今日来る前に漂白だけはしてきましたが(笑)。

インテリア要素としても活用!
偶然出会ったアメリカ製のフリスビー

みなさん数多くのリユース品に触れているだけあって、モノの扱いもお上手なんですね!佐藤さんのこだわりアイテムは何でしょうか?

佐藤
フリスビーです!
一同
フリスビー!?

意外なチョイスですね。

佐藤
ですよね(笑)。もともと収集癖があって、将来自分が40歳くらいで住みたい部屋をイメージしながら気に入ったリユースアイテムをこつこつ集めている最中なんです。このフリスビーは、インテリア雑貨コーナーに紛れていたのを偶然見つけて。このデザインとアメリカ製だったことで即決しましたね。
和田
偶然の出会いなんですね。
佐藤
そうなんです。それも自分の中でテンションが上がるポイントでしたね。普段は大切なコレクションとして部屋に飾っているんですが、今日は自慢できる場なので持ってきました(笑)。いくら積まれても絶対に譲りたくないくらいお気に入りです。いつか自分の子どもと一緒にこのフリスビーで遊びたいなぁ……!

素敵な夢ですね!ちなみに、リユースショップでよくお買い物されるんですか?

佐藤
はい。以前は洋服をメインに購入していましたが、最近はダイニングテーブルなどのインテリアにもこだわりたくなってきて、幅広いジャンルの商品をチェックしています。今も気になっているフラワーベース(花瓶)があって。定価だとなかなか値が張る商品なので、リユースショップで見つからないかなと気長に探しています。花を挿さずにインテリアとして楽しみたいなと。
和田
私も週1回は自店以外のショップに足を運んでいますね。事前に欲しいアイテムを決めて、計画的なお買い物を心掛けています。じゃないと、魅力的な商品が多いからどんどん購入してしまうので……(笑)。
加藤
わかる!自分が店舗スタッフだった頃は、気になる商品が入荷するたびに「自店にも入ってきた!」とワクワクしました。でも、そういうイチオシの商品を自分の手で販売するうれしさと、旅立ちを見送るちょっとした切なさもあるんですよね。
佐藤
それ、スタッフあるあるかも(笑)。いい商品は、本当にあっという間に売れていきますもんね。

今日持ってきていただいたほかにも、お気に入りのリユースアイテムはありますか?

佐藤
沢山あります!(笑)。例えば、7年前に購入したリーバイスのビンテージダメージデニムは、自分がアメリカ好きになったきっかけですね。一つのリユースアイテムがきっかけになって、自分の新しい「好き」が増えていくこともあるんですよ。

スタッフが買い物する時に大切にしていることとは?

スタッフのみなさんもリユースショップをよく利用されているようですが、ずばりお買い物のポイントは?

加藤
かわいいものって、どうしても集めたくなっちゃうじゃないですか。だから、かわいいだけじゃなくて、その商品を使っている自分をイメージできたら購入するようにしていますね。そうしないと、「あれもこれも欲しい!」とキリがなくなっちゃう。
佐藤
それ大切ですよね。昔は勢いで買って失敗したこともあったなぁ(笑)。
和田
衣料品は特に流行のデザインやシルエットがあるので、意外と気を付けてます。購入後、もし、自分が活用できなければ、その商品が循環するようリユースショップへ売りに行ってます。1点しかないから買い逃しの後悔は大きいので。
佐藤
そうですね。それで言うと、今日それぞれが持ってきたリユースアイテムは、自分にとって本当に価値があるものということですよね。そういう自分の感覚というか、評価基準が大切。いざ商品として店頭に並んだ時にそこまで高値がつかないアイテムでも、自分にとってはお金に代えられない価値があることも……まさにこのフリスビーがそうです(笑)
一同
(笑)

お客さまに、自分の経験からお買い物に関するアドバイスをしたことは?

和田
よくありますね。実際に商品を使ってみるのってすごく大切だと思うんです。すべての商品を買って使うのはさすがに難しいけど、気になる商品は試してからご提案しています。
佐藤
そういえば、自分が購入した加湿機能付きのセラミックファンヒーターは、実際使ってみたからこそお客さまにお伝えできたことがたくさんありましたね。ワット数だけじゃなくて、具体的な温かさの広がり方とか。お客さまにもすごく喜んでいただけました。
加藤
私は自分の経験からあえて勧めない接客もしていましたね。例えば、コーヒーメーカーはセカンドストリートで買い取りすることが多い商品です。逆を言えば、手放す人が多いということ。私もその一人でした。なので、もちろん商品のメリットはご説明しつつも、自分自身が買ってみて使わなくなったアイテムだからこその、親身なアドバイスを心掛けていました。
佐藤
なるほど!お客さまに喜んでいただける接客をするためには、やはり店頭に並ぶものを使ってみるのって大切ですよね。自分の経験がお客さまの買い物のヒントに繋がるのもうれしいですからね。

日々たくさんの商品を扱うスタッフだからこそ、リユースショップでの買い物の楽しみを熟知し、自分なりのルールがあるようですね。商品選びで迷ったら、ぜひスタッフに質問してみましょう!

INTERVIEW GUEST
  • セカンドストリート
    高針原店
    佐藤店長
  • セカンドストリート
    小牧店
    和田さん
  • 海外事業部
    海外事業企画課
    加藤さん
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店舗情報

セカンドストリート 高針原店

住所:愛知県名古屋市名東区高針原1丁目508番地
電話番号:052-709-2705

セカンドストリート 小牧店

住所:愛知県小牧市小牧1丁目243番地
電話番号:0568-76-4224

ライター紹介

関紋加

有限会社ノオト所属の編集者、ライター。 得意分野はライフスタイル、美容、健康。企業のオウンドメディアを中心に執筆・編集を行う。